PRODUCE

ふるさとプロデューサー

「故郷(ふるさと)とは?」と聞くと、自分が生まれ育った場所とか、夏休みに帰る田舎、なんて言う人が いますが、どこか懐かしくもあり、自分の原点でもある場所。そんな大切な故郷が、時代の流れには逆らえず徐々に衰退し、消滅という足音がすぐそばまで近づいていることに気付いている人も多いのではないでしょうか。

私たち「ふるさとプロデューサー」は、皆様の町を元気にするだけでなく、人が集まり、稼げる町づくりを創造するお手伝いをさせて頂いております。

1.ふるさと活性化ソリューションの構築

町には、いろんな資源(たからもの)があります。
普段から見慣れている物や景色が当たり前になり過ぎて見失っている資源を、我々地域プロデューサーが掘り起こし、人とモノと情報を繋ぐソリューションを構築します。

2.地域通貨(ポイント)・決済サービスの提供

<地域通貨(ポイント)・決済サービスの3つの役割>
 1.地元のお金は地元で回す。
 2.域外のお金を地元へ流し込む。 
 3.圏域全体に必要な生活機能。

コミュニティと経済の活性化に必要な潤滑油(サービス)をご提供します。

地域通貨は、ふるさとを元気にする
”あったかいお金”です。

導入の流れ

1.お問い合わせ

 

キャッシュレス・地域通貨(ポイント)を使って、
町を活性化したい、行政、商工会議所、商工会、商店街組合、
民間事業者、NPO団体の方など。
自分の生まれた故郷を元気にしたい、と思った方は今すぐご連絡下さい。
現状のヒアリングをさせて頂き、状況を整理させて頂きます。

2.企画/コンセプトメイキング

 

人の顔や形がみんな異なるように、町も「十町十色」。
その町に相応しい企画コンセプトを作る必要があります。
「ユーザー目線第一」
地元の皆様と一緒に、アイデアを組み立てて参ります。

3.導入サポート

 

サービスを導入するのは簡単ですが、
使いこなせるような状態にすることが重要です。
導入時に必要な説明会や啓蒙活動など、
必要に応じてサポートさせて頂きます。

4.運用定着コンサルティング

 

運用が始まってからが本番です。
事業は、始まってから成熟するまでに、時間がかかります。
実際にサービスが定着するためのノウハウや現状分析を行い、
自立出来るまでお付き合いさせて頂きます。


利用事例

めぐりん

MEGURIN(めぐりん)

ポイントで、ふるさとがもっと好きになる

毎日の買い物がオトクになるだけではなく、ボランティアや地元スポーツチームの応援など
「ありがとう」の気持ちがポイントになり、地元の商店街で還元される。
そんな“自分たちの町が元気になる”ふるさとの未来を見すえています。